読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

タッチパネルの補正

 
なことを思いついたのでメモします
 
 

右手のみで厳選するときの問題点は方向入力が不能なことになります

これによって、あるポケモンのステータスを見ているときに前後のポケモンへの移動方法の1つが出来なくなりました
 
もう1つの方法としてポケモンの入ってるボールをタッチで移動することが可能です
 
f:id:Talonflame_175:20160104225808j:image
f:id:Talonflame_175:20160104225812j:image
ただしこれにも問題点はあります
画面のようにこちらも画面左側 これも左手で操作する必要があるのです
 
これでは両手を使うことになります
それならば左手のみでの厳選(2つ前の記事)をしたほうが手軽です
 
左手が埋まってるときには(パソコンの方向を向いてベッドで横になりながら厳選すると左手よりも右手の方が扱いやすいとか)やっぱり右手で厳選したいです
 
ここでタッチパネルの自体の反応を狂わせれば右手でも画面左側の操作が出来るのではないかと思ったのでやってみます
 
 
設定画面からタッチスクリーンを選択
 
円をタッチとありますが補正をズラすために大きく右側をタッチ
上下がズレると面倒なのでそこは丁寧にやります
ただ、やってみると分かるのですが下方向は右側の広さに限界があります
そのため下方向の補正は弱く、これが歪みを作って上下が方向のズレに変わります
 
上方向が大きくズレるのでそちらが広げられ、扇状になってると考えるとわかりやすいです
 
f:id:Talonflame_175:20160104230814j:image
最初はこの程度でしたが、この2倍動かすことに成功しました
 
 
実際にゲーム画面に向かいますがここからの写真は後から撮ったのでセロテープの話を先にします
 
画面の中央付近に押したいポイントが存在していると押すのが難しく時間がかかります
そこである程度の目安を付けるためにセロテープで重なった点を作り、そこに引っ掛けるように押すことにしました
 
f:id:Talonflame_175:20160104231401j:image
このあたりを押すと
f:id:Talonflame_175:20160104231419j:image
このようになりました!
 
ここまで動かせば右手でDSを持ちながらでも楽に押せる位置でしょう
 
Lボタンはセロテープで固定してあるので、RとSTARTボタンを右手で押してリセットです
 
 
おまけ:ORASとXYの違い
XYのほうがオープニングムービーの読み込みが速く、1回辺り5秒速くなります