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mh よくきく(キャラクターから)

全部書こうとしてしまうと書けてしまい膨大な量になるので特に僕が気に入ってるものを選びました
曲とは少し離れたミルキィホームズに対する見方や感想も書いてあります
ユニットから見たよく聞く曲は全く違う見方になるので別記事にします

プロローグは明日色

http://nico.ms/1339655831
PSPミルキィホームズ2のオープニング

アニメよりもゲームのテンションのほうが好きだったりするのもあってかなり聞いています
「明日何色になる?→虹色今日を走る」のミルキィらしさ、今日を楽しんでいる感じが大好きです

どうしてミルキィアニメ2期は駄作なのか?という文を見たことがあります
そこには1期はダメダメなりに目的を持っていて先の見えない中で前を向いていたのが「ダメダメのミルキィホームズ」だったのに目的を失いミルキィホームズが前向きのように見えて何も考えていないのと同じになってしまったから
といった感じでした
2期は2期で面白いですが、ゲームが好きな僕はこれに頷いています

PSPミルキィホームズ1.5のシャーロックシェリンフォードの過去と現在、小説版ミルキィホームズover tureに書かれたミルキィホームズ結成の軌跡を読むとシャーロックシェリンフォードというキャラクターの見方が変わると思います
僕が好きなのはこっちのシャーロックシェリンフォードです

映画の7回転んでも大丈夫だったりはこっちの側面が思い出されたので面白かったです

アニメ1,3期、ゲーム1,1.5,2、小説overture辺りは大好きです

多角化していてどのようにでも楽しめるので人それぞれだと思います
実際アニメ3期を好きと言ってる人は少ないのでこういう風に楽しまないといけない、ではなく僕はこんな感じに楽しんでいるということです

雨上がりのミライ/聞こえなくてもありがとう

http://nico.ms/1276146658
PSPミルキィホームズ1,1.5のオープニング、エンディング

こちらもゲームの曲です 動画はPVですが6年前ということもあって顔も全然違います
ユニット関連は後にして、またゲームの話をしますが1.5の譲崎ネロのスプリンクラーの話は結構感動します
スプリンクラーの話の最後は考えさせられます 大雑把に言うとどこまでを基準に守るか?です
ヴァイスシュヴァルツのカードの名前「根っこは素直 ネロ」を象徴するシーンです
どうして譲崎ネロが曲がった性格なのかはovertureに書いてあります トイズが影響しちゃってるんですよね

トイズによって苦労しているのは譲崎ネロの他にエルキュールバートン シャーロックシェリンフォードはどちらかというとトイズの弱さに苦労しているのでベクトルが逆です
シャーロックシェリンフォードのトイズは1kgまでしか持ち上げることができません
ロディアニメの側面もあるのでこの辺りの設定は結構揺れ動いていますが基本1kgまでしか持ち上がらないようになっています
PSPミルキィホームズ2ではもう一つの弱点を使って謎を解くことになります
つまりシャーロックシェリンフォードのトイズ「サイコキネシス」は二つシャーロックシェリンフォードを苦しめているということです

エルキュールバートンはトイズが原因で静かなキャラクターとなりました トイズやキャラクターの内面はovertureやPSPミルキィホームズ1.5/2に書いてあります

コーデリアグラウカのみトイズが性格に対して影響していません
トイズ「ハイパーセンシティブ」によってトイズがない状態では普段のように見えないからか暗闇が苦手になります
なのでトイズが常に存在しているゲーム版では暗闇が得意で、年齢が1番高いことから暗闇に入る際には先頭に立つことが殆どです

トイズの弱点という弱点が存在しないのはエルキュールバートンの「トライアセンド」
トライは三つの意味でエルキュールバートン=怪力というイメージがありますがそれだけではなく、質量増加・硬化を持ち合わせています
エルキュールバートンだけトイズが強いですが使用者が弱点ということでバランスを取っているみたいです

譲崎ネロのトイズ「ダイレクトハック」はダイレクトの通り直接 つまり無線には対応していません
なので意外と探索できる範囲は狭め ただし電流であればよく電流はどこを流れているかを考えると面白い使い方があり、overtureでは譲崎ネロの過去と共にアニメでは描かれたことのないトイズの使い方をしています

ぎみぃみるきぃ

譲崎ネロ+エルキュールバートン

overtureを読むと譲崎ネロはエルキュールバートンと昔からの友達であったことが分かります
その為かアニメでもこの二人の組み合わせは多く、特に譲崎ネロが軸として描かれる回ではエルキュールバートンが絡んでくることが多いです

「根っこは素直」な譲崎ネロはエルキュールバートンとの時に出てくることがありアニメでも「ごめん、エリー」と謝っているシーンが印象的です

エルキュールバートンは譲崎ネロと知り合うと同時にコーデリアグラウカと知り合っているので実はミルキィホームズの最初の軸はエルキュールバートンになっています
そこからエルキュールバートン、譲崎ネロ、コーデリアグラウカの3人となり最後に加入したのがシャーロックシェリンフォードです
エルキュールバートンを接点として譲崎ネロ、コーデリアグラウカの2人も繋がりましたが譲崎ネロがエルキュールバートンと仲良くなったのには特別な理由があり(ここでさっきのあまり使われないダイレクトハックの使い方をする)、この段階ではコーデリアグラウカに心を開いていません
これはアニメにも引き継がれ衝突回数が多いのにはこの2人は形として先に結び付けられてしまったことが挙げられます

ふたりはトモダチ

シャーロックシェリンフォード+譲崎ネロ

エルキュールバートン、譲崎ネロ、コーデリアグラウカの3人とは全く別の方向から現れてきたのがシャーロックシェリンフォードです
真っ直ぐ、素直、この辺りが特徴で譲崎ネロに対しても素直さから一方的に近づいていきます
いろいろあって最後シャーロックシェリンフォードが身の危険に晒されてしまうところ譲崎ネロがエルキュールバートンを巻き込みコーデリアグラウカの忠告を無視して助けに行き、4人となります

シャーロックシェリンフォード、譲崎ネロはどちらも情熱的な反面どこかズレている、基本的には素直で真っ直ぐが当てはまるので相性はいいです
どちらも歯止めが効かないという言い方も正しそうです 諦めが悪い、とか
年齢が低めから来ているとも思います

I DO MY BEST!!

エルキュールバートン

パーティーパーティーというCDが出た前後で、あるいはセカンドステージの境目でエルキュールバートンというキャラクターに変化が表れてきます
シャーロックシェリンフォードを見守り、譲崎ネロに振り回され、コーデリアグラウカから学んでいきトイズを失おうとしていた過去から離れ前向きになろうとします
前向きというのはミルキィらしさ、全体として前を向いている状態に入り続けたことでエルキュールバートンも成長し(前に比べたら)明るくなります

映画の「教えてくれたのは、シャロよ」という言葉
直接ではないもののシャーロックシェリンフォードと一緒にいることで、リーダーとして前に立つシャーロックシェリンフォードを見続けたところからエルキュールバートンに変化を与えたました
それを本人も気づいていたところが素晴らしいシーンです
シャーロックシェリンフォードから教わったと同時に自分も変わっていることにです

そんなエルキュールバートンの変化を表す曲としてI DO MY BEST!!の歌詞が書かれています

1番では「変わりたい、変われない、変われそう」なのに対し2番では「変わりたい、変われる、変われてる」に変化
ここまでのエルキュールバートンを長い期間で見ている曲です

「励ましてくれたぶん ちゃんと返したいの」
これは「教えてくれたのは、シャロよ」にも繋がります

ミラクル×パニック♡エンドレス

ここまで各キャラクターを見てきて、最後は4人全体、ミルキィホームズとしてです

「はちゃめちゃdoing」譲崎ネロのように元気溢れるミルキィホームズ
「ね、ちょっとは役に立ってるかな?」でも、どれだけはちゃめちゃでも目的は忘れない、シャーロックシェリンフォードのように不器用ながらも頑張るミルキィホームズ
「ね、前より頼もしいでしょ?」エルキュールバートンのように成長するミルキィホームズ
「みんなで解決しようね しゃにむに張り切っちゃおう」空回りすることは多くてもコーデリアグラウカのように力を合わせるミルキィホームズ


「ミラクル×パニック!? エンドレス!」