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栄冠ナインを久々に遊びたい 準備編


0.栄冠ナインとは

まず僕のフォロワーのメイン層はポケモン勢なので栄冠ナインについての説明を軽くしておきます。また、これ以降も深い説明はしないようにします。


「野球チームを作って、甲子園(でかい大会、ラブライブみたいなもの)を目指すゲーム」

具体的には・・・
新入生加入

夏の県大会
↓優勝したら
夏の甲子園大会
↓負けるか優勝で終わり
3年生引退

秋の地方大会
↓抜けたら
秋の県大会
↓抜けたら
春の甲子園大会
↓負けるか優勝で終わり
卒業式

最初に戻る

の繰り返しをします。常にメンバーが入れ変わる育成ゲームという感じです。

これだけです。が、結構人気のモードだったりします(栄冠ナインはパワプロという野球ゲームの1つのモードです)

このモードの面白さは指示以外操作不能なことだと思います、各プレイヤーが気ままに動くので上手くいかないことも多々あり、それが面白い感じです(ある程度慣れてくるとゲーム性が分かって来て多少は安定しますが、それでもあっさりと急に負けたりすることがあります)


というこのゲームを、5年振りくらいにまたやってみようという話。せっかくパワプロ2016(シリーズの最新作)を買ったのに栄冠ナインに触れなかったのと遊びたくなったので最新作で初プレイすることにしました。

1.ルール

といっても、クリア、エンディングなどは作られていない、やり込み型のゲームなので自分で決める必要があります。
よく上がるのは甲子園春夏連覇や3年以内に甲子園優勝(出場)、ある能力特化で甲子園優勝とかになりますが、甲子園大会なだけあってそこまで簡単に勝ち越せず時間がかかるので、今回は出場に設定します。多分すぐにポケモンのがしたくなるという判断です。


ただし、甲子園出場だとあまりにも簡単すぎるので(それでもOBやアイテムが揃ってない初期プレイからだと平均10年くらいな気がしますが)、もうちょっと何かないか探してみました。



探してみました。










これだ!!!

μ'sは9人です。野球も9人です。

ということは

μ'sは野球です。


ということでμ'sメンバーで甲子園を目指します。(いろんな野球好きライバーがやってますが、栄冠ナインは他人と競うものではないのでここでは一切気にしません)


・難易度とどう関係するかの補足説明

このゲームは日時経過で経験値が入るので3年生時が一番強くなります。本来普通にプレイすると同学年に確か6〜10人程度加入するので、最低でもチームの半数は3年生を採用することが出来るのですが、μ's縛りを加えることで3人までしか3年生を使えなく、加入したての1年生も3人組み込むことになります。
チームとしては結構な戦力ダウンになるので、甲子園出場がそこまで楽でもなくなり、初期厳選が必要なほど無理ゲーでもないので普通に遊ぶにはよさそうなバランスです。

厳選についてですが栄冠ナインを知らない人には、ソシャゲのリセマラと同じで最初だけ粘れると考えてもらうと分かりやすいはず。(正確には割と重めなリセットペナルティが存在するからです)

2.守備位置

いきなりですが、ノータイムで決まった4人を発表します。

「集合!メンバー発表!」
「「はい!!!!」」

ピッチャー 穂乃果
セカンド&ショート 海未+絵里
センター 凛

これを外すのは僕には出来ません。

ということで、ここから残りの枠を考えていこう!

外野は3人であるのでユニットや学年から考えたい。
海未がいないことによりリリホワはダメになり、1年生トリオかにこりんぱなになった。
一方で一二塁間と三遊間はペアになるのが好ましい。
ここで二遊間の海未絵里の配置も関係してくるのが難しいけど、ファーストは他のポジションと比較して柔軟性が必要なポジションであるのでことりに決定。同時にセカンドが海未、ショートが絵里(キャッチャーに継ぐ司令塔でもあるので上手くハマってる)、サードはにこか希になる。

3年生をなるべく近づけたいのでレフトとサードをのぞにこにしようとしたとき、先ほどの通り外野にセカンドになった海未が絡んでしまうので希はなし。よってレフトにこ、サード希。(サード東條はパワプロ好きからしてもキッチリハマっています。)
外野はにこりんぱなで決定。最後にバックホームでにこまきとまきりんぱなが組めるので真姫はキャッチャー。
センターゴロやフライは外野のバックアップが必要なので凛ちゃんを見守るかよちんでりんぱな。ライトはファーストに対する送球のカバーも必要なのでことぱなも成立してくれる配置です。


(お、結構よく出来てないか?)


外野は凛ににこぱなをカバーしてもらい、二遊間はえりうみの徹底的な守備力で万全。
精神的支柱の穂乃果をチームのエースとし、リードはデータ満載の真姫に任せる。

3.打順

これももう一つ大事なカップリング要素であり、野球でも大事な部分です。
個人的に4番エース穂乃果をやりたいのですが、この場合穂乃果で天才選手でスタートする(スクフェスで言うとUR穂乃果を最初のストーンで引いた)状態でないと無理なのと、3年以内に達成できないとそれ以降打順が壊れるので却下します。

このゲームでセーフティバントは1番打者か、今回も当てはまることになると思いますがチーム力が低い場合の下位打線くらいでしか機能しません。これはドラベースではないので4番がバントをするゲームではありません。

下位打線に凛を置いてしまうとチームの得点力が落ちてしまうので1番に凛を固定します。
ここから打順を決めていくことになりますが、僕は現実野球における3番打者強打者論が好きなので3番に希。こうすることでlily whiteが組めるようになるので2番は自動的に海未となります。

4番は他に適任がいないのもあり、2回目の登場になるのぞえりコンビとし、絵里。

残りは真姫、花陽、穂乃果(投手)、ことり、にこですが、一二塁間でことうみを作ってしまったので今度はほのことを作るために穂乃果とことりはセットで固定。
にこまきは無視できないのでセットにし、問題はにこと花陽はどっちを穂乃果のもう1枠に入れるかですが、ことぱなもセットで作りたく、りんぱなも組めるようになることから一気に纏めて
5番真姫、6番にこ、7番穂乃果、8番ことり、9番花陽
とします。

4 完成オーダー

1 8 星空凛
2 4 園田海未
3 5 東條希
4 6 絢瀬絵里
5 2 西木野真姫 ←数字がにこっぽい
6 7 矢澤にこ
7 1 高坂穂乃果
8 3 南ことり ←(・8・)
9 9 小泉花陽

優勝や!

5 初期設定

監督名 アルパカ
都道府県 東東京
学校名 音ノ木坂(国立をつけるとスコア表示の見た目が悪くなる)
帽子マーク μ M

6 1年目以降

別記事で更新することになるか飽きるのが先かのどっちかになります。ひとまず終わり。