そらふれ

サブブログ いろんなゲームと真面目な構築以外のポケモン

初めましてのSpla toon

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なんと買ってしまいました。今のうちにしか初心者の感想を言えないので後で振り返る為に書きます。
他にもやっているゲームがいくつかあるのでおそらくそこまでやることはないゲームですが、楽しいと感じるのでぼちぼち進めて行きたいです。

作戦:そのうちエイム上手くなるやろスタン

僕は3Dアクションゲーム自体なかなかやることがなく、やってもマリオカートのような空間把握能力が必要ないものが殆どでした。去年、僕の家に"wiiUを忘れていった"人がいた話は登場人物が全員沼すぎるので無視しますが、それを除いてTPS形式の自体遊んだことがないのでエイムが出来ない状態であるのがスタート地点になります。

では、どうやってエイムを上手くするかを考えましたが、練習場で繰り返すというただでさえゲームは遊びたくてやっているのに練習が必要というのが面倒で仕方ないのでやらないことにしました。サーモンランやバイト?というのも面倒なので無視。
とりあえずエイムが下手なら「出来もしないのに敵を倒そうとして溶ける」という迷惑行為だけは避けて戦えばセーフということにしました。

武器の射程・スペシャル、その他癖なども実際に自分が使って確かめるよりも戦って覚えれば自分を除く7人の動きを見れて実質7倍速なのでこちらで覚えることにします。
また、自分の立ち回りは開始30秒を見て、敵味方関係なく上手そうな人の動きをパクることにしました。こうすれば自分より上手いプレイヤーが存在する限りは上手くなることが出来るはず。少なくとも同じ武器なら。

ここまで纏めると「とりあえず潜ってしまえ」という理論になりましたが、実際の自分のプレイングスキルはともかく、見た目上でもランクを上げてしまえば上手い人とマッチングすることが出来るので、パクる効率が上がるという考えです。

動画を見ると操作の面が改善されませんが、戦いながらパクれば立ち回りを理解した上で操作慣れもすると思います。そのうちエイム上手くなるやろスタン。

対面操作

ということで適当に潜りましたが、全く撃ち勝てませんでした。100m走選手がハードル選手に転向するのは時間こそ掛かっても100m走が無意味になるとは思えないので、とにかく1つだけ慣れてしまおうとわかばシューターのみを使うことにしました。この武器は射程が短くてなかなか倒せないのが難しい。(本当に初心者用武器なのかこれ)

いつも敵とぶつかると撃ち負けるのでどうにか戦犯を回避しようと模索し始めたところ、キルされたときその敵を味方が倒してくれている場合はマップの塗り状況が悪化しないことに気づきました。
これを利用しておけば戦犯は回避出来ると思ったので、一番近い味方が敵と撃ち合っている間はボムで時間稼ぎをし、敵と撃ち合わなくなったら味方から見える範囲で倒される方法を取ることに。

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こんな感じ。敵の視線がこっちに向いていなければ60%くらいで撃ち勝てるのでそれはそれで問題ない。(たまに後から気づかれた上に倒されるくらいガバガバなエイムをして申し訳なくなる)
・先に自分が死ぬので戦線復帰が1秒くらい得
・地面は敵インク→味方インクになる
スペシャルはこちらのほうが溜まりやすい
であると考えられるので、わかばならばスペシャルで場を荒らせるのでこの1-1はしてもいいと判断。

これのいいところはエイムは3次元空間上の話であるが、自分と敵の現在地点は多くの場合で2次元空間上で表すことが出来ることだと思います。これならアクション操作が苦手でもsplatoonを楽しめる!


1-1交換をすれば盤面は3-3となる。開幕わかばの特性を活かして強引にスペシャルを発動させるので味方が頑張ってくれれば4-3になり1-1交換で3-2となる。
4-3よりも3-2のほうが場に発動するスペシャルの回数が減るので、プレイヤースキルに強く依存する要素をなるべく減らして強者の足を引っ張ることで勝利を目指します。こちら側で死んでいるのはエイムが出来ない沼プレイヤーなので問題なし。

裏取りとか防衛とかで思ったこと

裏取りをしてもそこで倒せる敵は敵の陣地からすぐ復活する場所な上に、復帰直後はスペシャルゲージが基本は50%未満。なるべく自陣側の敵を倒すことでスペシャルの発動回数を減らせると考えているので、ある程度押されている盤面や押し切っている盤面の2パターンである、状況がどちらかに傾いている場合を除いては現状する必要性を感じていません。これは1人では敵を倒すことすら出来ないプレイヤーの立場であり、たまに助かることもあるので上手いプレイヤーには積極的に荒らして欲しいかもしれませんが、実際には撃ち勝てないプレイヤーが裏取りをしているケースが多いのでやっぱり必要ないと感じました。(多分上手い人は対面で撃ち勝てるからする必要がない)


ヤグラとホコの攻めで思うことは、あと数カウントをリスクを背負って狙う必要があるかないかを考えていると感じるプレイヤーが意外と少なかったということ。

50くらいで無理に押し込む必要がない、20なら押し込みたいとかその辺りはA帯では行われている感じを受けましたが、そうではなく敵のカウントと自分のカウントの差を見る必要もあると思います。
ヤグラの場合一度通過した地点はカウントが速いことと、通過ポイント?を超えたらそこのカウントは素早く進めることが出来ます。30程度まで来て人数不利であるもののスーパージャンプは可能という盤面であるときでも2パターンあり、相手も押し切っていてなんとかカウントリードを取った場合はリスクを背負って死んでしまうと切り返しが素早く行われ手に負えなくなってしまうのでリスクは背負うべきでないと考えています。逆に序盤や中盤に相手のカウントが60~80といったあまり進められていない場合であれば、相手勝利条件であるヤグラに乗る秒数を増やすことでこちら側のスペシャルを後半稼ぎやすくなり単純に距離も伸びるのでヤンキーしてスーパージャンプして1か2でも稼いだ方がいいはず。
このゲームはいくつカウントを進めれば安全か?ではなく、相手と自分の差分を1以上にすると勝てるゲームなことは勝ち負けの画面を見たことがあれば理解できるはずなので、敵のカウントを常に頭に入れていないプレイヤーが多いことに驚きました。

ホコの場合は味方の道を作ったり壁になる必要がどこまであるかということ。防衛しやすいポイントだけは強引に突破してしまえば楽になるので下手に生存するくらいなら突っ込んだほうが得をする気がします。するのですが、ホコは目立つことで集中攻撃や死角からの接近を誘うので、終盤でカウントリード状態であれば無理なホコ持ちの防衛をすると巻き込みで2枚以上落ちてしまうことが考えられます。それを回避しようとしても押し込むポイントは基本的に敵陣近くかつ狭い場所であるので味方が溶けたことで足場を失う事故は自分では防げる範囲に限界があるからです。ホコの場合押し込むということは相手にスペシャルゲージを渡すので発動回数を増やすリスクがあるということなので2-4になる以上に巻き返しは難しく感じます。恐らくこれが「味方がホコを止めてくれなくて負けた」と感じる人が一定数いる理由。2-4ならともかく2-スペシャル4は厳しすぎる。



とか初心者なりにいろいろ考えながらやってみました。悲しいことに最初の目的である潜りまくってエイムを上手くする作戦は未だに改善されていません。

それでもプレイ時間が30時間程でSになれたのが嬉しかったです。想像以上にアクション操作で戦うゲームではなく立ち回りなどで頭を使うゲームに感じました。もっと楽に遊べると思っていました()

なんとかS+には乗せてみたいです!

たまにはポケモン以外もね?⊂(^ω^)⊃