ことりちゃんにないしょばなし

サブブログ 検索の邪魔だったらごめんなさい

忙しいなって

情報量のこと。とにかく数が増えすぎている。

それも人の目につくようなやり方を取るようになった。数が増えれば増えるほど埋もれやすいから自然なこと。

でも"誰かに見てもらうことで内容を判断してもらう"より"内容によって見てもらう人が変化する"のほうが僕は健全だと思う。
期待された情報がそこに存在しないという邪魔が多い。
オンライン上のユーザーは自分の駒ではない。情報を公開することの目的が自分の利得である人やサイトが増えたのは寂しいし迷惑。
それに人の目に付くようにしたなら、それを見てどう思うかを考えないと人は残らないと僕は感じる・・・


情報という意味でズレてきたのはツイッター
タイムラインを全体的に見て、その人である理由を感じられなくなって飽きてしまう。

その人固有の魅力は、何も有意義や意味のあるツイートから成り立つことではないと思うので、そういうのが好きとかいう話でもない。

例えば「某氏と通話してアドだった」みたいなのを僕が読んでもどことどこが仲良いか知るだけ。

仲良い人とさらに仲良くなるためにタイムラインが使われるようにここ数年で変化したと感じました。個人に対する大勢から、グループメンバーとしての個人への変化。

みんながみんな広い範囲で楽しめるように、個人であり続けたほうがフォローすることに楽しさが生まれやすいと思うんだけどなって。