ことりちゃんにないしょばなし

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キャラクター "小泉花陽"

前回記事:キャラクター "南ことり"


ことぱな繋がり。どうしても花陽は人といることが前提になりやすいので難しいです。次がある場合はにこりんぱなからにこか凛になると思いますが、いつこのシリーズが終わるかは分かりません。


μ'sの中での立ち位置

誰かに背中を押してもらうことで輝ける存在で、花の名前の通り水をあげてくれる人が必要です。sidとアニメで少し加入の仕方が違いますが、凛や真姫に助けられてμ'sに入れています。

凛から見た"かわいさ"、真姫から見た"声の綺麗さ"など周りが気づいてくれるだけの能力を持っているので、助けられてはいるもののそうさせているのは花陽自身であるかもしれません。

そんなアイドルらしさを1年生に気づいてもらえてる花陽はにこと並んでアイドルに対して熱意が強く、学校を救う為に始めた2年生とはまた違った想いを持っています。
にこのアイドルを諦めたくない気持ちを理解できていたのは花陽のみです。ここではにこに直接伝えていないものの反対から見ても同じで、にこには花陽のアイドルに対する想いを側から見て理解できています。

アイドル研究部としてμ'sを見ると、周りがいることで輝いていた花陽ではなく花陽そのものが中心に変わります。にこの後部長を任せられるのは花陽しかいないと思います。

性格

確かな想いはあるものの、それに対してどう進んでいいのかの方法で悩んでしまう。具体的なアドバイスをしてもらえると悩みがふっと抜けて足を進めることができます。

自分が悩みを持ちやすい一方で、他の人の悩みや違和感に気づくのが上手いです。幼馴染で分かり合えてる凛のコンプレックスだけでなく、真姫やにこの変化にも上手く気づけています。そのおかげもあり、自分が考えているよりも周りからの評価は高いです。

また、自信がないのも特徴の一つです。前回のことりは客観的に見て評価が低くなってしまう傾向にあると書きましたが、花陽はこれとは違い自身の能力そのものに対して評価が低いです。言い換えるなら、ことりは言い出さないタイプですが、花陽は言い出せないタイプです。

出来るかどうかの不安を常に抱えているのでなかなか動き出すことができないですが、本当に困った場面では助けにいくことができます。問題は能力そのものではなく自分で自分にストップをかけてしまうところです。

まとめ

1人目のμ'sのファンと花陽自身が言うとおり、助けられながらも自分が好きなμ'sとアイドルの為に頑張っています。

ことりや希タイプとは違って相手に伝わる素直な優しさを持っていて、周りを和ませることが出来る能力は本人が気づいていない優れた部分です。
可視化しやすい運動やスタイルからコンプレックスを覚えていますが、周りは可視化できない花陽の特徴に気づいて評価しています。そういう仲間に囲まれることで自分のことを理解し、そこから自分ができることを探せるようになっていると思いました。

結論:花陽ちゃんは優しくかわいい