ことりちゃんにないしょばなし

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6thで起きた勘違い

6th「ガルーラが強すぎて面白くない」

明確に強いポケモンがいると面白くない

7th「いろんなポケモンが強い世代」

何故か人がいなくなった


ここからはガルーラが最強ということで書いているけれど、これに関してはあまり踏み込まない方向で。

「ガルーラが強すぎる」の言い換え

①何をすればいいのか分かりやすい
対策をする相手が少ない。主要なパーティに強いパーティを見つけやすい。

②対戦中の負担が少ない
抜群を受けにくいポケモンが強いとヤンキープレイを許しにくい。有利不利が明確に決まっているメガシンカは交代読みのリスクが増えてしまい、一方で有利不利が明確に決まりにくい6thのガルーラは相手の行動を制限できる。

③立ち位置を決めやすい
マイナーポケモンが好きな人は弱いから好きなのかもしれないし、かわいいから好きなのかもしれない。そんなポケモンで最強のガルーラを倒せると気持ちがいい。
厨パを使ってレートを競う側に回るか、好きなポケモンを使ってレートで遊ぶかを選択しやすい。


ここまで6th。今より何も分かっていないので短め。
ここから7th。読みにくいから飽きたら消して。

「いろんなポケモンが強い」の言い換え

①何をするか自分で決めないといけない
とりあえずガルーラを使っておけば間違いではない、とはならないのでどれを使うか選ぶことが必要になる。
また、先ほどの話と関連して好きなポケモンを使いやすい世代になっている。好きなポケモンが今作は弱くないので、負けた場合プレイヤーが責任を感じることになりやすい。ポケモンに限らず、同じ程度の相手に負ける展開はストーリー性が薄く飽きやすい。

②何をしているのか分かりにくい
一致打点の火力がメガは能力値によって、zは技の火力によって壊れている。タイプで殴る世代なので様々なタイプに対応しないといけない。
いろんなポケモンが強いので、タイプで話を進めないといけない場面が多い。しかし、タイプのみではスタート地点を決めることができない。でんきならじめんになって、じめんならみずになって、みずならでんきになる。
軸に理由を見つけにくいので、何をしているのか分かりにくい。
どのようにパーティを組んでも、どのようなポケモンを使っても同じようなことをやっていると感じやすい。

③プレイヤーの強さに依存しやすい
いろんなポケモンが強いので、いろんな組み方といろんな動き方がある。それだけプレイヤーに求められるものが増える。自分より弱い人には勝ちやすく、強い人には勝ちにくい。
相手が自分より弱いことが多いと、相手の考え方が悪く見えてしまい、却って自分が何故勝てているのか分かりにくくなる。逆に強い人には理にかなって負けるので負け方ばかり覚えてしまう。

④弱いポケモンはむしろ活躍できない
タイプのゲームはサイクルになりやすい。サイクルになると種族値の低いポケモンは崩しにくく、崩されやすい箇所になる。
個々の性能の6thとは違い、全体での性能の7thでは倒れる順番や1匹倒れるまでに掛かる時間の影響が大きい。6thでは単体性能を地雷で補うポケモンが1匹いてもよかったが、7thでは数値が低いだけで効果が薄い。
サイクルの途中で積みに切り替わるポケモンが多いこともあり、仮に上手く通ってもそこから簡単に巻き返されてしまう。




なので7thはよく分からないまたは正解が多すぎる世代。ピラミッド型の環境だと面白く、みんな強いと多分面白くないんだと思う。

強すぎるガルーラに即倒されるポケモンを使いたかった人は、いろんなポケモンが強くなる世代に期待していたことからハードルが上がりすぎてしまい、余計につまらなく感じやすくなっている。強い人って意外と少ない。

それと強すぎるポケモンがタイプを無視できるともっといいのかも。そう考えるとキノガッサラティオスもガルーラも偉かったな?





今回の内容とあまり関係ないけど、弱い人が多いほどレートは上がりやすくなる。例え自分が強くても、理解してない人を大事にすることは大切ということ。