ことりちゃんにないしょばなし

サブブログ 検索の邪魔だったらごめんなさい

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お疲れ様でした。感想記事です。
だらだら書いたのを見返したら順番めちゃくちゃだったので、上手く飛ばして読んでくれると助かります

2015に39戦潜った以来まともに参加してなかったのですが、今年は好きなパーティが見つかったので参加していました。1ロムのみでの参加です。



まずは上をほとんど引けませんでした。1650くらいから1690を2人引いたくらい。そもそものレートが低くて1700以上はいるのか分からなかったです。

ボーダー気にせず潜りたくなってしまい、それが今回の本当の楽しみでしたが、その為にはボーダー以上のレートまで行かないといけなかったので1730くらいは行きたかったです。
結局ここまで行けなかったので、ボーダーとか気にするプレイヤーではありませんでした。


使ったパーティはもちろんちょーくえふ(検索回避)。偽装や一部のポケモンを変えたものではなく、ちょーくえふとして使いたかったので純正に拘りました。

レートで使っていた感じは弱いとは言えないパーティ。今回の大会も前半まではちゃんと強いと思えていましたが、後半どうしても弱いところが見えてしまったのが残念でした。

こっちがるーらかぷれひれ、相手ぐろすらんど
この盤面でどうしてらんどが居座ってこれるのかが分からない… 3回発生して全部居座られています。

といっても、いくら普通ならしないとは言え無視してる上でどうこう言うようプレイヤーはそれはそれで違うと思っています。なので全てねこだましからスタートしていました。

ですが同時に、らんど居座りを前提とする立ち回りをするのはむしろ後半体力の管理が厳しくなり、手数が足らなく択になる原因になると考えていました。つまり僕はねっとうではなくだくりゅうを選択していました。すべての対戦でらんど方向に外れました。


僕が感じたこと、書きたいことは運が悪かったから怒っているとか萎えているとかそういうことではありません。このブログを読んでくれてる人はなんとなく分かってくれるかもしれないですが、見かけ上の運負けはどこかに運ではない原因があるはずということ。
85%を前提とした強い立ち回りはやっぱり間違っていたと感じました。いろいろと気づくのが遅かったですが、今回のためにポケモンをしている訳ではないので新しく見直すところが見つかってよかったです。



ちょーくえふのがるれひれスタートは多くのパーティに選出で有利を取りやすく、その後のサイクルを考えても明確に不利になる状況はあまりありません。
例えばぐろすと対面したならばらんどに引くのではなくどらんを経由する。氷技を合わされるのを1ターンずらして、どらんからすぐにらんどに引く。4匹バラしてしまうけれど、これなららんどが事故死することもなくて穏やかに遊べる。

そう思っていましたが、相手が分かっていない(ねこ無視でとんぼスタートする)ところまで考慮したときに、こちらが放つ技が低命中だったのがとても弱かったです。
あるいは、ちゃんとねっとうからスタートして体力を最後まで管理しきれる自信がなかったプレイヤーが弱すぎました。

立ち回りは構築にも依存するから、もしかしたら僕のちょーくえふの組み方がおかしかったのかもしれないです。そんな感じで30戦目くらいからいろいろとよく分からなくなってしまって、ちょーくえふのことすら分からなくなってしまったところで終わりました。


対面操作枠ががるーらのおかげで、ほぼすべてのポケモンが勝ち筋になれるところががるーらスタンのいいところだと思っていました。エースを立てる訳ではないので、多少の事故はプランを変えることで巻き返すことができるからです。(がるーらで補助する、がもすやかぐやを入れる展開形はまた違った構築に分類されると思います)

ですがこれは逆に勝ち筋が見えにくいことにもなります。分散しすぎていて、どこの体力を残してどの順番に切ればいいのかの正解が分かりにくい。

勝ち筋の分散が行えているパーティは、プレイヤーが勝ち筋を見えるようになれば本当に負けないパーティになれるはず。

メタの対象を回避できていて、数値が高く、勝ち筋の分散が行いやすいパーティ。だからちょーくえふは強いと思っていたけれど、思ってた以上に動きを制限されて体力の管理が厳しかったです。という感想は、ちゃんと動かせている人じゃないと出せないことを知っているのでちょーくえふが難しいです。

立ち回り勝負に持ち込むぐろすやがるーら系統は、プレイヤーが原因のことが多いです。パーティが原因で負けてると言い出す前に、ちゃんと動きを理解する必要があるはず。
どこまで出来れば理解していることになれるのか分からなくて、結局ちょーくえふは強かったのか弱かったのか分からなくなってしまいました。

プレイヤーが弱いのかパーティが弱いのか。ことりちゃんが先かタマゴが先か問題と同じです。
こういった意味でプレイヤー部分の可能性を排除しやすいげんがー軸は考察するのはとても面白くて人気があるのかも。





それでも、強くないのに勝手に撤退するのも違う気がして45戦潜りました。強い人なら負けが込むと突破の可能性がなくなって萎えちゃいそうだけど、もともと突破できる人ではないから萎えるのも違うかなって。

2-1ペースは超えて終われましたが、最終は1650ちょっとだったと思います。通常レートの方も70%くらいで1800に乗れた感じなのでほぼ同じでした。
こういう大会にはあまり参加してこなかったのですが、やってみたら面白かったです。

ちょーくえふ、難しかったけど楽しかったです!