ことりちゃんにないしょばなし

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見かけの理解度

レーティングバトルが始まってから結構長くて、機能していたのか怪しい5thを除いても4年くらい遊ばれています。そしてこれまでの流れは、ざっくり区切ると2200は文句なしに強くて、2100は理解できている人という感じになっていると思います。プレイヤーごとの感覚は目指しているところや過去や他者との比較によって変わるから違うかもしれませんが、全体的にはなんとなくこんな感じになっている気がします。


というこれまでの流れがあるので、7thではレートがデフレしているものの、例えば2050だと理解できていないという感覚を持ちそうです。

結局理解度はレートで決まっているんじゃないかな?ということをさっき少しだけ思いました。平均値からの距離が近いと見かけの理解度は低くなるのかもしれません。


見かけの理解度を上げたいならばレートの仕様上プレイヤーの数が必要となり、ライトなプレイヤーの数が大切な感じがします。
ということは、強いプレイヤーをたくさん作ることでは見かけの理解度は上がらない可能性が高く、むしろ平均値が動いてしまうことで見かけの理解度は落ちてしまい、見かけと本当の理解度を区別できない範囲のプレイヤーはその影響を受けてしまうのでプレイヤー数は減り、さらに見かけの理解度が落ちてしまいます。

本当の理解度を高める方向の場合は基準を変える必要があるのですが、デフレと捉えられたときのケアはとても難しいなぁって感じました。今のポケモンも本当は面白いと思うの!


やっぱり情報量が増えることが正解なのかどうかって結構難しいですね…