ことりちゃんにないしょばなし

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Atelier

A11 ろろな
最初に買った作品。りでぃするから逆走をしてる他と違って6年くらい前。
ストーリー部分の記憶が薄い。作業ゲーム、個々のイベントを楽しむキャラクターゲームとしては楽しかった。他主人公と比べてもろろなのふわふわしたキャラクター感じは抜けてるのでそこが影響してるのかも。

A19 りでぃする
メインストーリーがとても好きでシリーズ全体が気になった作品。
この作品のストーリーは綺麗すぎるので子供の素直さみたいなものが苦手な人には合わないかも。素直な気持ちを思い出させてくれる雰囲気が僕は好き。
途中からトゥルーエンドの結末が分かるのにそれでも後半で感動する。そのせいで1周目で条件を満たせず見たノーマルエンドがいい話なのに言葉を失うような寂しい感じが残って重かった。
内容、イベント、進め方などが分かりやすくて遊びやすいと思っているので、主人公2人のキャラクターさえ合えばおすすめ。

A14 あるとぅーる
A19を遊んだことでA11で感じたキャラゲーという勘違いが解けて、あーらんどとは違う方向を目指すという開発経緯に興味が出て買った作品。
僕は実際にA11をクリアしてから他の作品に触れていなかったりするので、アトリエらしい雰囲気を強く戻したのは作る側もユーザーの変化に思うところがあったのかも。
この作品から目的とか、使い方とか、何かを考えて自分たちの答えを出す話に変わったと思う。(不思議が家族や友達のような、一見狭い世界の話をしてるのはそういうところの強調かなって)
アトリエシリーズは救いのない展開にならないことが分かっているので安心して表向きの話を進められただけに、裏のメッセージが強く頭に残った。
不思議と違って過去と現在の対比から進む話なので軸はかなり暗い感じ。でもそこを補うのがA11〜A13のようなキャラクターの会話の面白さだったと思う。あるとぅーるちゃんがとにかくかわいい。

A15、A17
しんこうちゅう。こうしてみるとまだまだ遊べるね。



遊んだ感じA14、A15、A19はかなりおすすめできるかな。僕はこの辺りでシリーズ全体の面白さや方向を知れたと思う。
見た目の雰囲気や遊びやすさに癖が弱くてA19が多分一番入りやすい。

それとA16が僕の周りでかなり人気。今でも十分すぎるくらい面白いシリーズなのでとにかく楽しみ。A18があらすじだけで好きなのでいつかハードを買って遊びたい。