ことりちゃんにないしょばなし

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誘導

Aは楽しい⇔Aはつまらない

対立する2つの感覚。そして感覚は理屈では変えにくいので説明しても大体伝わらない。というより相手によっては争いに発展しやすくなるから危ない。


なので伝え方を変えてみる。

Aを楽しんでいる人がいる→Aをつまらないとは言えない?

自己中心的な人を除いて、他の人の感情をわざわざ阻害しに行かないので、思っていることは変わらないにしろ口にすることはできなくなる。
押し付けるより近づいてくるのを待った方が人は集まることと近いのかもしれない。


とはいえ、ここまで想像が働くならば、楽しんでいる自分の姿を見せるのはある意味誘導で押し付けなのかもしれない。するとどこまでが本当に楽しくて、どこからが否定に対する抵抗なのかが見えなくなってくる。

でもこれってつまらないと思っている人が周りにいて、そこで初めて誘導の意味合いが出てくるんだと思う。否定的な人を周りに作らない方が素直になれると考えることもできる。
問題は素直に捉えるようにするほど、それは他の人に対して否定的な話に関与しませんと間接的に宣言をしているようで、これも誘導に感じてしまうということ。
ただ、こちら側の人が増えた方が健全なので、相互誘導がたくさん起これば未来は明るくなりそう。

りでぃーすーる

*iPhoneからなので画像が大きいです 気が向いたら直します


ポケモン自体は今でも使いたいパーティがたくさんあるくらいには楽しいのですが、のんびりできるゲームをもう1つ平行してやりたいなぁとずっと思っていて、新しいゲームを探していましたがなかなかしっくり来ませんでした。

条件に当てはまるのはアクションゲームだと思って探していたのですが、分かったことはむしろアクションゲームの方が頭を使ってしまうということでした。
splatoonがその例になっていて、エイムの要素が必要なのはS+からでそこまでは立ち回りだけで成立してしまう印象を受けています。

むしろ慣れていないゲームは経験で処理できる状況が少なく、それならば絶対にこの技しか選んではいけないターンみたいなのが見えやすいおかげで適度に頭が休まっているポケモンの方が空いた時間にやるゲームとしては合っているように感じてしまいました。



そんな感じでまたポケモンばかりしていましたが、久しぶりにしっくりくるゲームを見つけました!
リディー&スールのアトリエというゲームです。

mkwやポケモンのような対戦ゲームにハマってから長いですが、初めて個人で遊ぶゲームに熱中しているような気がしてきます。



好きになったところ
1.キャラクターを重視している
これはアトリエシリーズ全体での良さです。"敵を倒す(+強くなる)"ということを軸にしたゲームだと、そもそも何をもって敵としてるんだろうとか、どっちが正義なのか分からないよなぁっていう感覚を持ってしまうので、心のそこから世界に入って行きにくい感じがあります。

そういう意味では自分たちで違う世界に向かって冒険するというよりも、自分たちの世界が危機になってそれを止める(好きなゲームだとスーパーペーパーマリオとか)といったストーリーだと主人公たちを応援したくなって、そのまま作品自体を好きになることが多いです。

今作は"国一番のアトリエになること"が主人公姉妹の目的なので感情移入がかなりしやすくてとても好きな雰囲気です。まだまだ小さな姉妹の成長物語を観ているみたいで話に夢中になっています。



最初は不思議な世界からのスタートになっているので話の軸をぼやかされていたのですが、開始2,3時間くらいでこのシーンを目にすることになり、この子たちの目的を知ることになります。無邪気で純粋な女の子なのに想いはしっかりしているこの姉妹はかわいくてかっこいい。



2.作業感が過去作に比べて少なく感じる
過去作といってもアーランドシリーズなのですが、割と期限に追われてて効率を重視しながら業務をこなしていく感覚から僕は抜けられませんでした。
普段遊んでいるゲームがかなり作業量の多いものなので、それをしないときに遊ぶゲームとしては選びにくいところがありました。

今作も買う前にそこがかなり心配だったので、アトリエシリーズを比較してくれているブログなどを読んだりして調べてみました。すると不思議シリーズは時間制限がなくなったりと初心者向けの変更が多く行われていることを知りました。

少しだけこれが後押しになって買ってみて、実際にやってみたところ今作はとても快適に遊べています。
僕がほぼ初心者なので過去作の良さを理解できていない可能性は高いですがこの作品を単体として見るならば、作業をしているというよりも新しいアイテムを作りたくて自分から回収しに旅をしたくなる感覚です。
時間に追われていないだけで、これも作ってみたいとかもっと優れた性能にして試してみたいとか夢が広がっていくのでとても楽しいです。



3.リディーとスールの純粋さ
僕らも年齢を重ねるに連れて関わる人の年齢も上がっていってしまう訳ですが、それと同時に他の人の素直な姿を見ることは難しくなりました。今はSNSの時代であったりもするのですが、常に何かを競い合ったり評価の為に動いているように見えてしまってとても疲れます。というよりみんな疲れないのか僕は心配ですし、疑問です。どちらかというと周りが基準になってしまい、自分は何を感じているのかというところが蔑ろになっている気がします。

しかしながらそのような環境の中にいても純粋な気持ちを持つことは難しく、それよりは作品に入り込むことで感じ取りやすくなると思っています。


リディー&スールのアトリエは子供らしさが前面に押し出されていて、何より2人からは無垢な純粋さを感じ取れるのが素敵な作品。

お母さんの約束を大切にしているところだったり


呪われてしまうことを怖がっていたりする細かい発言や表情の動き方がとても癒されます。本当に可愛い。

リディーは年齢以上にしっかりしていて落ち着いている子なのですが、そんな彼女が困ったときにちゃんと励ませるのがスールだったりして、途中他の登場人物に言われていた「2人で1人」というところもかわいいです。


ゲームとしても最近遊んでいないタイプで懐かしい気持ちになりますし、ストーリーそのものとしてもいつまでも忘れないでおきたくなる気持ちを教えてくれる、今の時代だからこそたくさんの人を幸せにできる作品なのかな?と思いました。

なるべくネタバレしないように書いてみたつもりです。とても面白いのでのんびりした雰囲気のゲームが好きな人には遊んでみてほしいなと思っています。







"勝利のポーズ 〜スール〜"のBGMとそのときのスールがこのゲームをしていて好きなところです。


また強くなっちゃったみたい!

見かけの理解度

レーティングバトルが始まってから結構長くて、機能していたのか怪しい5thを除いても4年くらい遊ばれています。そしてこれまでの流れは、ざっくり区切ると2200は文句なしに強くて、2100は理解できている人という感じになっていると思います。プレイヤーごとの感覚は目指しているところや過去や他者との比較によって変わるから違うかもしれませんが、全体的にはなんとなくこんな感じになっている気がします。


というこれまでの流れがあるので、7thではレートがデフレしているものの、例えば2050だと理解できていないという感覚を持ちそうです。

結局理解度はレートで決まっているんじゃないかな?ということをさっき少しだけ思いました。平均値からの距離が近いと見かけの理解度は低くなるのかもしれません。


見かけの理解度を上げたいならばレートの仕様上プレイヤーの数が必要となり、ライトなプレイヤーの数が大切な感じがします。
ということは、強いプレイヤーをたくさん作ることでは見かけの理解度は上がらない可能性が高く、むしろ平均値が動いてしまうことで見かけの理解度は落ちてしまい、見かけと本当の理解度を区別できない範囲のプレイヤーはその影響を受けてしまうのでプレイヤー数は減り、さらに見かけの理解度が落ちてしまいます。

本当の理解度を高める方向の場合は基準を変える必要があるのですが、デフレと捉えられたときのケアはとても難しいなぁって感じました。今のポケモンも本当は面白いと思うの!


やっぱり情報量が増えることが正解なのかどうかって結構難しいですね…

7th総合レート S1〜10

S1
対戦を始めるとRPGとしてポケモンを遊ばなくなってしまうと感じているので、図鑑を埋めたり写真を撮ったりフェスサークルのミニゲームをしたりして遊んでいました。


S2
シングル 2055
ダブル 1928
スペシャル 1796
WCS 1945
最終4位 7724

順番:20-18-18-18→WCS→シングル→ダブル

シーズン1はほぼレートに潜っていなかったので全てが初めてだったシーズン。前作で最終1ページ目に残れたとき嬉しかったので新作でもやりたいと思っていましたが、前作では既に人が減り始めていたときでした。
1番人が多いと思われるシーズン2に1ページ目に載ってみたかったのが大きな理由でもあります。

実際にシーズン2は単ルールだけでなく総合レートも活発で全く付いていけていませんでした。
7500で足りないなら無理、7600で足りないなら無理とずっと言いながらやっていたと思います。

それとこのシーズンに詳しい人はこの最終4位はいろいろ起こった結果なのが分かりますね。最終6位です。


S3
シングル 2008
ダブル 1933
スペシャル 1733
WCS 1901
最終3位 7575

順番:スペシャル→WCS→ダブル→シングル

6zシングルという目に見えた地雷がその通り爆発したシーズン。1733で24位というめちゃくちゃなルールで、間違いなく7thで1番酷いと思います。
また、スペシャルに限らずすべてのルールで人が減ってしまい、どのルールも伸びにくくなったように感じました。

この2つが重なって総合レートも人が少なかったですが、1位争いが面白かったシーズンでシーズン5に繋がるところもあって見ている分にはわくわくしました。
最終3位とは言っても4位の人には負けてますし、最終日付近に予定が重なっていたのもあって(2位と大きく離れているので順位的には何も関係ないですが)、いろいろと消化不良で終わってしまいました。それでも3位は初めてだったので嬉しかったです。


S4
シングル 2007
ダブル 1954
スペシャル 1915
WCS 1854
最終3位 7730

順番:スペシャル→シングル→WCS→ダブル→シングル

61シングルのシーズン。前作の61シングルはまともに潜ってなかったので、今作はちゃんとやってみたいと思ったのが始まりです。たまたま1900を越えることができたので結局そのまま総合レートを始めました。

シーズン2,3とは違って素直に最終3位を取れたこと、ダブルでガルーラスタンをちゃんと動かせるようになったことが嬉しかったです。

ちょっとだけ残念なところがあるならせっかく1ヶ月以上残してシングルが2000に届いていたのに、そこからよく分からなくなって再度2000に戻したときには力尽きてたこと。それでも最終日のダブルバトルの上位3人を見てるのが楽しく、1,2位と同じ77で終われたこともあり印象に残っているシーズンです。


S5
今思うとシーズン3と4の2位対決!
どちらのシーズンも何度か1位と2位が入れ替わっていたシーズンだったのですが、今回も最後に入れ替わっていたすごいシーズンになっていました。1位争いという意味では最も白熱していて、7800対決にまで上がっていったのはこの2人だったからこそだと思います。どちらもお疲れ様でした。


S6
とは言えこちらも面白くなっていたシーズンです。S1〜S5の総合レートに参加していたプレイヤーが比較的少ないながらいろんな人が参加していて、最終1位争いが盛り上がっていた印象があります。
サンムーンはここまででしたが、どのシーズンも1位のプレイヤーは強さが抜けていると感じました。


S7
シングル 2048
ダブル 1858
スペシャル 1517
WCS 1784
最終9位 7207

順番:シングル→スペシャル→WCS→ダブル

よく考えたらこっちのスペシャルの方が酷いルールでした。ルールすらよく覚えていません。

このシーズンは残り3日からシングル以外を潜り始めています。シングル2050付近で潜り続けて満足してしまったものの、最終日付近の盛り上がりを眺めているとポケモンがしたくなってしまいました。
スペシャルの影響で最終1ページ目ラインが7200と低かったこともあり、間に合ってくれる気がしてしまったことで始めています。

シングルはいろいろと思い出がありますが、総合レートに関してはなんとなく終わってしまい参加した感じは残っていません…


S8
1位が7600を平然と超えてるおかしなシーズン。彼はここからシングルを2000に乗せれるようになり、完全体になった気がします。


S9
シングル 2008
ダブル 1801
スペシャル 1803
WCS 1801
最終3位 7413

順番:スペシャル→ダブル→WCS→シングル

対戦回数でごり押ししないことに決めてやってみたシーズン。初めての2桁敗戦フィニッシュなのでそこはよかったと思います。
62ダブルの考え方をダブルに持ち込んでみたら立ち回りが安定して、s4よりは落ち着いたダブルができるようになった分岐点でもありました。

7500が全く見えなかったので7400でやめています。シングルとWCSはここから上がる気配がしなく、スペシャルは終盤潜るにはあまりにもリスクが大きかったので残りはダブルですが、ここだけ+50しても意味がないかなと感じてしまいました。
とはいえシーズン2,4の頃なら潜っていたと思うので、前ほどの熱はなくなっていたような気がします。

このシーズンの最終1位もとても強い。サンムーンなら7800くらいになる気がします。


S10
シングル 2010
ダブル 1921
スペシャル 1803
WCS 1829
最終4位 7563

順番:スペシャル→シングル→WCS→ダブル

さかさダブルの環境が固まりすぎていたので少し違うパーティで潜りたかったシーズン。
スペシャル1800に到達した頃、まだ2週間経たないくらいなのに総合レート1ページ目に知っている人たちがたくさんいたので混ざりたくて参加しました。

シーズン9はダブルだけ潜りきれていなかったので1850くらいを目安にして、7500の逆算でwcsを1830まで伸ばすことにしました。

結果的には7500だと低いシーズンになってしまいましたが、追っていく過程でダブルが1900に到達できたことはよかったです。

最後は総合4位がほぼほぼ決まっていたのでダブル1ページ目に切り替えてみましたが、とはいえ他3ルールのことも考えると1900を切っては終わりにくく、結局なかなか潜ることができずに最終日の6時に1戦だけ勝ったものの11位で終わってしまい、どちらも中途半端になってしまいました。






ここまでの10シーズン楽しかったですが、総合レートとしては実質3ルールになっていることはとても残念に感じます。
次は期間を開けて、WCSルールが全国ダブルから変わってくれたときくらいにやりたいです。




2位が遠い😢女子高生レート勢でした 。

z技って結局どうなんだろう?

最近6thのフレ戦をして思ったこと。それと同じタイミングでタイムラインでz技(あるいは7th)について見かけるようになったので少し関連があるかもしれません。

直前にメインブログで公開した通り、僕はシングルとダブルではどっちのプレイヤーなのか自分で分かっていませんが、今回はシングルをやってきたことにして話していきます。


まず、見えない打点によって負けることが嫌な訳ではないこと。そして僕は7thシングルそのものをかなり面白いゲームだと思っています。
勝てなくてどうこうではなく、世代の違いを考えたりするのが好きなだけといった感じです。




6thと7thの分かりやすい違いはz技とフィールドになると思います。
(フィールドはダブルの話になると思うので今回は触れません。シングルではz技が大事で、ダブルではフィールドが大事だと感じます。どちらにも新要素が大きく関わるみたいなそんなイメージを持っています)

僕は7thシングルをゲームとしてすごい面白いと思っていて、同じようにこの世代が好きな人も多いはずです。
それでもレートからプレイヤーが減ってしまっていることは間違いありません。ということは、7thシングルをつまらないと思っている人が増えてしまったと考える方が正しいようにも思えます。

そんな感じで「どうしてレートに人がいなくなってしまったんだろう?」と思っていたりしたのですが、6thシングルを遊んで少し考えが変わったところがあります。今更ですが、1戦にかかる時間の違いを再確認しました。

あまり7thシングルを理解しているわけではないですが、居座ることを前提として上手く組まれた構築を使わない限りは、クッションを残したりサイクルを最低限は行わないと勝てないことくらいは僕でも分かっているので多分みんな気づいています。
それにz技があることでケアする範囲が広いゲームになってくると思います。上手いプレイヤーほどリスクの重みを正しく判断できるので、勝てるプレイヤーは7thに理不尽さをそこまで感じていないはずです。

その一方でケアするゲームは初心者向けではないとは思います。慎重なゲームを楽しいと感じるのはポケモンに慣れているかポケモンに限らずゲームそのものが上手い人で、そうでなければ目に見えて分かりやすいところに勝敗があるゲームを楽しいと感じると思います。
理不尽さはゲームに関わらずストレスの原因になるはずなので、時間を割いてストレスを感じることをわざわざしたい人は少ないと思います。
z技に理不尽さを感じない段階で最低限ポケモンが上手く、残念ながら楽しいと感じられるここのラインまで上手くなる前にやめてしまう人が多いです。とはいえプレイヤー側に問題はないので、最初につまらないと感じやすいゲームの作りが良くないのかもしれません。
また、思考型ゲームとしてならば将棋と近いと言われることも多いと思います。ですがこちらもルールは分かるけれど敷居が高いと感じている人が多いはずです。好きで動画だけ見ている人が多いのも7thポケモンに似ている気がしてきません?

このような理由でサイクルやクッションを使いながらの長めの対戦を、どこまでケアするかの判断をしながら行うのが7thだと感じています。

時間はターン数とも見ることができますが、ターン数が増える影響はプレイングミスが発生する可能性のある箇所が増えてしまうということです。それに加えて1戦の時間が長く、神経を使うターンも多いはずなのでプレイヤーが疲弊します。時間が掛かることで疲れて、疲れることでミスが発生しやすくもあるかもしれません。



多くの店頭で販売されていて知名度のあるゲームのプレイヤー数はライト層の数によって決まっていると考えていて、ライト層に近いほど疲れるゲームを続けることはできません。(ここでいうライト層は対戦ゲームとして見たときの話なので、全国図鑑を埋めたりアローラフォトで遊んだりするのが好きな人というよりは、実況者や友人の影響で対戦を始めて好きなポケモンを使ってみたり、その人たちみたく強くなりたくていろいろ試行錯誤している人たちのことです)

例えば強い人しか参加していない仲間大会ではレート1500をキープするのも難しいはずで、レートは参加者全体の平均値が1500になるのである意味当然のことです。なので強さの指標として分かりやすいレートを持ち出すならば、どれだけ平均値から離れているかで数値の高さが表れます。

今作のレートが上がりにくい、難しいと感じるのはライト層が減ってしまったことにあると思っています。
ライト層が減ったということ、それと少し別の話になってしまいますが情報量が増えすぎてしまったということ。この辺りからプレイヤーのレベルの分散が小さくなってしまったように感じました。

ポケモンが難しいゲームなのは世代を問わずだと思うので、特別7thがおかしいとは感じません。
ただ、オンラインでいろんな人が遊ぶゲームとしては今作のゲーム性が向いていなかっただけなんだと思います。

最初に書いた通り僕は7thシングルを面白いと感じます。ですが、たくさんのプレイヤーがいてくれる方が話せる人も多くて、いろんな人の考えを見れて楽しいとも思います。
そういう意味でz技のゲーム性が初心者向けではなく、結果的に好きになれない要素として浮かんでしまうということです。7thシングルが好きな人は平均から見て強い人であることが殆どなんですよね…

8thはちゃんとライト層を巻き込んで、いっぱいフリーバトルやレートの配信があってほしいです。ライト層に優しいゲームになってくれたら嬉しいなぁって僕は思いました。

勝率50%より勝率70%

勝率50%の人より勝率70%,80%の人の方が白熱したと感じていた

という感じの内容を最近ツイッターで見かけました。海外の実験結果らしいです。

これに対する反応が「勝てる方が面白い」ということばかりだったのですが、個人的には少しだけ引っかかりました…
「勝てなくてもゲームは面白い」とかそういうことではなく、勝った負けただけで終わる話ではないような気がします。


そもそも、勝率が偏りすぎる相手ではどれだけ勝っても面白さは感じないはずなので、ある程度の範囲に勝率が収まるゲームでこの話が成り立ちそうです。

プロとアマチュアがやったら100%と0%になりますがこれに意味はなくて、例えばポケモンのように30%〜85%程度になるならば50%の人と80%の人で感想を比べたとき意味のある結果になると思います。


このようなゲームに参加している人は、勝率100%の人がいないことでスポーツのような天性の才能の差はないことをなんとなく認識していて、逆に全員の勝率50%になっている訳ではないことでプレイヤーの影響力があることもなんとなく認識しています。
ということは勝率を気にするくらい真面目にこのゲームに取り掛かる人は、技術か思考を変えれば勝てるようになるということ知っています。

勝てた人は自分のしたいことが間違っていないと気づけたから楽しいはず。そして同時に、勝敗がランダムに決まっているのではなく、プレイヤーに依存していることを自分を通して理解できるのでフェアだと感じているように思えます。

一方勝率50%の人たちですが、彼らはおそらく負けた次の対戦で自分の技術や思考を変えるのを繰り返していて、結果どれを行なっても勝ちが安定しなかったので面白さを感じにくいのかもしれないです。「自分はいろいろやったのに何故か勝ってる人がいる。これは偶然勝ち方を見つけただけだからフェアじゃない」とかこんな感じ?
そういえば7thシングルはみんながフェアに感じていないからどこか殺伐としてるのかな?

また、勝率が高いプレイヤーは技術や思考などのミスを客観的に感じ取る機会が減ることで、ストレスを受け取る回数も減り、楽しく感じやすいようにも思いました。



×俺が強いからフェア!
◯プレイングスキルに勝ち負けが依存してるからフェア

×勝てないからつまらない
◯自分の欠陥に気づかされるからつまらない

1ヶ月たって

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4週間前の水曜日に発売されたCD。

ブログの名前で誤解を受けそうです…
特定のキャラクターにスポットを当てる繰り返しをしていることが多く、今はことりちゃんの期間という感じです。

前にどこかで書いていた気がしますが、CD発売前まではかよちんのsololive2をずっと聞いていました。そこからスポットが動いてしまったのもあって、かよちんには手が回っていなかったりします。


2期5話が好きでよく観ているのもあって、どんなときもずっとは凛ちゃんのバージョン。ミはμ'sicのミは生放送で振り付けをしていた印象が強くて希バージョンが好きです。

それにしてもsolo3のことりちゃんはずっと聴いてられそうなくらい心地いい。この調子だとなかなか他のキャラクターに回って行かないかも…

ラブライブ好きな人には本当におススメできるいいCDだと思います。